日産、高級セダン「フーガ」と「フーガ ハイブリッド」の一部仕様を向上

写真拡大

日産自動車は、高級セダン「フーガ」と「フーガ ハイブリッド」の一部仕様を向上して13日に発売すると発表した。

価格はフーガが399万円から555万2,400円、フーガ ハイブリッドが539万7,000円から635万400円。

今回の一部仕様向上では、軽く押すだけでトランクリッドが閉じるトランクオートクロージャーや、運転席から助手席パワーシートのポジション調整が可能な助手席コントロールスイッチ(Aパッケージを除く)などを採用。

また、セーフティシールドパッケージにタイヤ空気圧警報システムや運転席ダブルプリテンショナーシートベルトの機能を追加している。

エクステリアでは、フーガの18インチアルミホイールに高品質感をもつクロームカラーコートを採用し、フーガ ハイブリッドには新デザインのPURE DRIVEエンブレムを採用。

18インチタイヤの構造と素材も見直され、乗り心地をより快適にしたとのこと。

一部グレード体系も変更されており、フーガの「250GT Type P」を「250VIP」に名称変更して「VIPエンブレム」を装着。

なお、フーガ ハイブリッドは「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税と自動車重量税が免税となるとともに、エコカー補助金の対象となる。

フーガは、エンジンにVQ25HRもしくはVQ37VHR(いずれもDOHC V型6気筒)を搭載し、トランスミッションは7M-ATx(マニュアルモード付フルレンジ電子制御7速オートマチック)を採用。

駆動方式は2WD(FR)と4WDを用意。

フーガ ハイブリッドは、エンジンにVQ35HR(DOHC V型6気筒)+モーター「HM34」を搭載し、トランスミッションは7M-AT(マニュアルモード付電子制御7速ハイブリッドトランスミッション)を採用。

駆動方式は2WD(FR)。

乗車定員はいずれも5名。