タイムズ24、厚木市立病院駐車場をタイムズ駐車場としてオープン

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タイムズ24は1日、神奈川県厚木市の厚木市立病院の付帯駐車場を時間貸駐車場「タイムズ」としてオープンした。

市立病院が行政財産を民間貸付による本格的な「タイムズ」駐車場とするのは初めての試みとなる。

今回の取り組みは、厚木市立病院が新病院の建設に伴い、駐車場台数を縮小することを受けたもの。

駐車場の適正利用の観点から暫定的に駐車場の有料化を実施。

駐車場サービスの向上を目的として、同社が管理・運営することになった。

同社では、独自のITインフラを使用した用いた駐車場サービスを提供することで、病院周辺の道路渋滞緩和や不正駐車の防止、病院利用者の利便性向上を図っていくという。

同駐車場は、厚木市立病院の敷地内に第1駐車場・第2駐車場・第3駐車場の3つの駐車場を設け、合計109台の駐車が可能。

3カ所にわかれた駐車場の混雑状況が一目でわかる「総合満車空車表示棟」を病院の第1駐車場・第3駐車場に設置することで、うろつき渋滞を防ぎ、スムーズな入庫を可能としている。

さらに、診察を受けた患者が診察券を駐車精算機に入れると、自動的に駐車料金を優待する診察券割引サービスを導入。

また、料金精算については、高額紙幣での支払いに対応するだけでなく、クレジットカードや電子マネーなど、精算方法を選択できる。