「ひとりひとりに、いい部屋を。」〜新たに住宅情報の提供を開始-マイナビ

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マイナビは、「マイナビ」ブランドの新たな情報ポータルサービスとして、賃貸住宅情報サイト「マイナビ賃貸」を7月5日にオープンする。

住宅分野に特化した情報サービス提供は、同社としては初の試み。

これまでの人材情報・進学情報・出版事業の枠を超えた新たな情報サービスとなる。

今回の新規事業分野へのサービス拡充では、新たに「住まい探し」という観点から、人々の生活の切り替わりや転機に役立つ情報を提供。

「ひとりひとりに、いい部屋を。

」をモットーに、ユーザーのニーズに合わせた最適な住まい探しをサポートする。

オープン時は首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県)を対象エリアとし、今後は全国版への展開も視野に入れる。

スマートフォン版も同日オープン。

「新入生」「新社会人」「新婚・カップル」など、転機を迎えるユーザー向けのトップページを用意。

ページごとにユーザーの属性に合った特集を掲載するとともに、大学名・勤務先の最寄り駅・所要時間・乗り換え回数などの検索条件から、最適な結果が抽出される検索機能を搭載する。

また、学生のための社会人準備応援サイト「フレッシャーズ マイナビスチューデント」や、約51万人の働く20代・30代の女性読者会員を持つ「escala café(エスカーラカフェ)」、約100万人の会員を有する総合情報サイト「マイナビニュース」など、住み替えニーズのあるユーザーを多く抱える媒体へ「住まい」に関するコンテンツや最新情報を提供するなど、自社媒体との連携にも取り組んでいくという。