プライバシーにも配慮した、羽根状のルーバーを採用した通風建具を発売

写真拡大

株式会社LIXILは、トステムブランドから販売している内装建材「ウッディーライン」シリーズに、自然の風を室内に行き渡らせる「通風建具(ルーバードア/引戸)」を新たにラインアップ。

6月から全国で発売する。

同社によれば、秒速1mの風で体感温度が1℃下がり、自然の風を上手に採りこむことで、部屋全体の温度が約2分で下がるという。

同製品は、障子の部分を開閉できる、羽根状のルーバーを採用。

ドアや引戸を閉めた状態でも、ルーバーだけを開けることで、風の通り道を確保し、涼しく快適に過ごすことができる。

ルーバーの羽根部分にはアルミを採用。

なめらかな形状で掃除がしやすく、閉じたときのそりやたわみを防止する。

これにより、経年劣化を防ぎ、耐久性を向上させた。

プライバシーにも配慮し、ルーバーは上中下、3つのゾーン別に調節することができる。

ルーバーの角度を変えることで、入ってくる光の量の調整も可能だ。

さらに、ルーバー部分の動きを固定する「チャイルドロック機能」を搭載。

ルーバー間に指を入れて引戸を開け閉めした際の指はさみ事故などを起こりにくくしている。