【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「四人麻雀」(ぴゅう太版)

写真拡大

思考ルーチン!

(画像:YouTubeより)
©TOMY

「四人麻雀」は1983年にトミー工業(現 タカラトミー)の「ぴゅう太」用としてリリースされた麻雀ゲームです。

私は「ぴゅう太」で麻雀ゲームがリリース出来た事に驚きを隠せずにはいられませんでした。

というのも、「ぴゅう太」のマシンスペックでテーブルゲーム系の思考ルーチンが作成出来たという点(メモリ容量の少なさもありますが)では当時のハードの限界に挑戦したトミー工業さんに敬意を表したいものです。
四人麻雀 ぴゅう太


私は以前から麻雀ゲームの思考ルーチンについて疑問がありました。

一昔前(1990年以前)、麻雀においてのコンピュータの打ち回しについて御世辞にも上手いとは言えない物が多かったように感じます。

※例えば、まるっきり場の状況を判断しないで真っ直ぐ勝負してくるだけとか。そのため守備が下手過ぎて振込が多すぎる等。

ちなみに今回ご紹介した「四人麻雀」のコンピュータの思考ルーチンはかなり酷いようです。しかしながら、最近徐々に進化していき現在では各種ネット麻雀においては概ね及第点が与えられるレベルにはなったようです(人間が対局している場合に限りますが)。

麻雀ソフトにおいて人間の思考にコンピュータの思考ルーチンが勝てる日は来るのでしょうか?

※運の要素がある麻雀の場合、将棋や囲碁等に比べると立証しにくいのは否めませんけど。


【ライター:清水サーシャ】