中沢トータリア(株)(本社:埼玉県熊谷市)は、恒例の「第36回トータリアフェア2012」を、インテリア関連メーカー36社協賛のもとに6月2(土)・3日(日)の両日、ソシオ(熊谷流通センター)にて開催した。
今回のテーマは、今注目の「スマートハウス」に続き、「スマートインテリア」で、未来のエコ・省エネと健康・快適性を考えるというもの。ビジネス展開としては、壁、窓、床に‘ワンディリフォーム’を提案。たとえば、「壁」には断熱改修パネル、「窓」には木製内窓、「床」には無垢フローリングという3点セットの断熱リフォームを切り口に提案する。
一方で、「スマートインテリア」に対応する新しいエレメントごとの提案も実施、節電効果抜群のエコ内窓や高遮熱ブラインド、遮熱ロールスクリーン、太陽光発電システムなどを前面に、壁装材、窓回り品、床材、糊・パテ、自動壁紙糊付機、工具類、襖紙、ラグ・マットなどを展開した。さらに新技術講習会として、空気をきれいにするデザインタイルや、防犯・地震対策で注目されている窓用飛散防止ウインドウフィルム等の新商品を取り上げた。
同社では、「省エネや健康に配慮した商品で売上&効率アップにつながるよう応援を」としている。