ダブル記念を祝してLEDでカラフルに演出されたロンドン・タワー・ブリッジ

写真拡大


エリザベス2世は1953年6月2日に戴冠されました。それから60年。女王はイギリスの君主として、国民から愛されてきました。

イギリスにとって2012年とは、そんな女王戴冠60年の年でもあり、ロンドンオリンピックの年でもあります。それらを記念して、ロンドン市は築117年のタワー・ブリッジの照明デザインを変更することにしました。デザインと取り付けには六ヶ月もかかっている程の気合いの入りった照明計画がこちらです。1800個のLED電球と6500フィート(約2000メートル)のLED線状光源を使用しています。先日、ボリス・ジョンソン市長によりスイッチが入れられました。

照明デザインはフランスの会社、Citelum。彼らによると、この照明は25年間はロンドンの雨の多い天候に耐え、今までの白色のライトアップに比べて、40%のエネルギー削減になる、ということです。

また随分と派手に、演出されましたね。個人的に勉強になったのは、この橋の名前です。恥ずかしながらずっとロンドン橋だと思っていました。

 

 
[GE]

ANDREW TARANTOLA(原文/mio)