JR東日本、東京都交通局、東京メトロら鉄道19社局が痴漢撲滅キャンペーン

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関東エリアの鉄道事業者19社局は6月4日より、共同で痴漢撲滅キャンペーンを実施する。

実施期間は6月15日まで。

参加する鉄道事業者は、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東武鉄道、西武鉄道、京成電鉄、京王電鉄、小田急電鉄、東京急行電鉄、京浜急行電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)、相模鉄道、新京成電鉄、東京都交通局、北総鉄道、東京臨海高速鉄道、東京モノレール、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、多摩都市モノレール、ゆりかもめ、横浜高速鉄道の計19社局。

同キャンペーンは警察庁や警視庁、埼玉県・千葉県・神奈川県の各県警と連携して行うもので、期間中は首都圏の主要な駅にて、警察官と鉄道事業者社員などによる痴漢撲滅を呼びかけるイベントを実施。

鉄道事業者による統一ポスターの掲出や車内・駅構内での放送も行い、被害者と周囲の乗客に痴漢の通報を呼びかける。

なお、警察もキャンペーン期間中の6月4〜8日を、「痴漢対策強化期間」に設定。

痴漢に対する警戒を特に強化するとしている。