【男性編】テストで失敗しそうだけど、実はあまりしないランキング


ささいなミスで、日頃の努力が水の泡





いくつになってもあまり良いイメージを抱かないテスト。日頃の勉強の成果を十分に発揮できずに、悔いたことは一度だけではないはず。それに、ささいなミスで努力が報われない体験もしたことはあるのではないでしょうか。そこで今回は、テストで失敗しそうだけど、実はあまりしないことについてアンケートしました。





Q.テストで失敗しそうだけど、実はあまりしないことを教えてください(複数回答)

1位 名前を書き忘れる 31.1%

2位 マークがずれる 20.2%

3位 寝てしまう 16.5%

4位 鉛筆が折れたり、シャープペンの芯がなくなる 14.9%

5位 消しゴム、ペンを忘れる 14.1%







■名前を書き忘れる

・「さすがにそれはないだろう、と思うから」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「絶対に名前は書くように指示されてきたから」(23歳/食品・飲料/専門職)

・「必ず5分前くらいにアナウンスがあるから」(26歳/不動産)





■マークがずれる

・「たいてい途中で気づく」(27歳/ソフトウェア/技術職)

・「よく耳にする失敗だが、自分自身は一度も経験したことがないから」(25歳/その他)

・「一問ずつチェックするから、間違えることはない」(29歳/ソフトウェア/技術職)





■寝てしまう

・「前の日に徹夜をしても、いざ試験がはじまってしまうと眠くはならない」(27歳/その他/事務系専門職)

・「緊張しているから寝ることはない」(28歳/情報・IT/技術職)

・「夢ではよく見る」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





■鉛筆が折れたり、シャープペンの芯がなくなる

・「予備で事足りるから」(27歳/自動車関連/技術職)

・「事前にある程度準備ができるので、あまりしないと思う」(26歳/学校・教育関連)

・「しそうだと思って、注意をするから普通はしない」(25歳/金融・証券/営業職)





■消しゴム、ペンを忘れる

・「意外としないから。もし忘れても、コンビニで買う」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「前の日から準備をするので、忘れ物はほとんどしない」(28歳/その他)

・「漫画では見たことあるが、実際に起きたことがない」(29歳/電機/技術職)





■番外編:これがなければはじまらない!

・眼鏡を忘れる「眼鏡がないと文字が読めない」(26歳/自動車関連/技術職)

・受験票を忘れる「実際に大学入試でやってしまい、受けることができなかった」(29歳/金融・証券/専門職)

・お腹が痛くなった「テストや試験で『お腹が痛くなった』という話を聞いたことがない」(32歳/医療・福祉/専門職)





総評

1位にランクインしたのが、「名前を書き忘れる」でした。自分の名前は、答案用紙を受け取ってすぐに記入するものです。試験官からも再三指摘されるので、めったに起こらないミスといえます。





2位は「マークがずれる」です。ずれていても途中で気づくので、ありえないだろうというのが理由でした。ひとつずれているだけで、すべて不正解になってしまうだけに、細心の注意を払っているようです。





筆記用具関連のトラブル系では、4位「鉛筆が折れたり、シャーペンの芯がなくなる」と5位「消しゴム、ペンを忘れる」が選ばれました。鉛筆やシャーペンは予備を持参するので、もし忘れても、カバーできますよね。万が一、忘れたとしても、コンビニで買って対処するという意見もありました。





ランキングにはもれましたが、受験票を忘れて大学入試を受けることができなかった、苦い過去を抱えた人も。テスト前日は追い込みも大事ですが、ゆとりを持って持ち物チェックをしっかりすることも大切なことといえます。

(文・OFFICE-SANGA 大野晴之)





調査時期:2011年4月26日〜2012年5月9日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性376名

調査方法:インターネットログイン式アンケート