【女性編】テストで失敗しそうだけど、実はあまりしないランキング


準備をサボったせいで、取り返しのつかないことに





進学受験は人生のターニングポイントといっても過言ではありません。大きな失敗だと、取り返しのつかないことになってしまいます。今回は女性512名に、テストで失敗しそうだけど、実はあまりしないことをアンケートしました。どれも、それはないだろうと思えるようなものばかりがランクインしています。





Q.テストで失敗しそうだけど、実はあまりしないことを教えてください(複数回答)

1位 名前を書き忘れる 36.1%

2位 マークがずれる 22.5%

3位 受験票を忘れる 20.9%

4位 鉛筆が折れたり、シャープペンの芯がなくなる 20.3%

5位 消しゴム、ペンを忘れる 18.0%







■名前を書き忘れる

・「名前を書き忘れると"0点”とか言うけど、書き忘れる人を見たことがない」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「ありがちすぎて、みんな気をつけるからやらない」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「自分の名前を間違えて書いたことはあるが、さすがに記入は忘れない」(27歳/アパレル・繊維/事務系専門職)





■マークがずれる

・「いつもやってしまいそうなので、細心の注意を払っている」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「ふとしたときに、番号をたしかめるから」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「大学入試で経験があるが、途中で気づいて合格した」(24歳/金融・証券/営業職)





■受験票を忘れる

・「大事なものなので、最初にチェックするから」(22歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「前夜と、出発前に必ず確認するため、忘れたことはない」(27歳/情報・IT/技術職)

・「何がなんでも、前日に絶対かばんの中に入れるから」(27歳/医療品・化粧品/事務系専門職)





■鉛筆が折れたり、シャープペンの芯がなくなる

・「心配でたくさん鉛筆を持参するが、あまり折れたりしない」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「センター試験で、折れてもいいように何本も持って行けと言われ、7本くらい持っていったが、結局1〜2本しか使わなかった」(24歳/運輸・倉庫/営業職)

・「テスト前には、必ず芯の残りを確認するから」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





■消しゴム、ペンを忘れる

・「忘れそうだと心配して、前日に何度もチェックをするから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「忘れてしまうこともあるが、鉛筆の上についていたりするので、なんとかなる場合が多い」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

・「忘れないよう、2〜3個持っていったら、逆に忘れて帰ってきてしまった」(24歳/小売店/事務系専門職)





■番外編:ミスは許されないときだからこそ、気をつけるもの

・お腹が痛くなる「実際にお腹が痛くなって、試験に集中できなくて困ったことがある」(27歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・寝坊する「テスト前は早く起きてしまう」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・時計を忘れる「時計がないと困るので、念のためにいつも2個、持参しているから」(22歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)





総評

最も失敗しそうにないことに選ばれたのは、「名前を書き忘れる」でした。"名前を書き忘れると0点になる”とよく言われているものの、ありがちすぎて過ちをおかさないというのが理由です。しかし、名前を書き間違えるという、おっちょこちょいな経験をした人はいましたよ。





続いてランクインしたのが、「マークがずれる」でした。名前を忘れるのとは逆に、ありそうなことなので確認すること怠らないようです。ミスに気づいて、見事に合格した人もいたようです。やはり、確認は大事なことですね。





3位以下のものは物に関する失敗がランクインしました。なかでも、3位の「受験票を忘れる」は、前日に絶対かばんの中にいれたり、前日だけでは心配なので出発前にも必ず確認したりするという意見が多かったです。これを忘れてしまうと、スタートラインにも立つことができませんよね。





忘れ物は気持ちに余裕がない現れです。焦りは禁物、せっかくの努力も台なしになってしまうので、十分に気をつけましょう。

(文・OFFICE-SANGA 大野晴之)





調査時期:2011年4月26日〜2012年5月9日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性512名

調査方法:インターネットログイン式アンケート