【異色のコンビネーション】 レンコンがドッサリ入ったケーキ「加賀レンコンチーズケーキ」を食べたみた!

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レンコンといえば、シャキシャキ感が楽しめるおいしい野菜のひとつだ。しょっちゅう食べる野菜ではないものの、たまに食べるとウマイ!あの野菜である。そんなレンコンがなんと、チーズケーキとして販売され話題となっている。

果たしてどんな味がするのか。チーズケーキ好きの記者は早速、新宿タカシマヤに行きこの「加賀レンコンチーズケーキ」を購入、食べてみることにした。

まず、このチーズケーキだが、北陸学院大学スイーツ研究所と石川菓業青年会が共同で開発したものらしい。つまりは大学が作ったスイーツということになる。実際に記者が店舗に訪れた際も学生らしき方が販売や説明などをしてくれた。そういう意味でも非常に気になるスイーツなのだ。

そしてさっそく、一口食べてみると、シャキ! シャキ!といったレンコンの歯ごたえがする。それでいてチーズケーキのコクも感じられ、まったく違和感はない。可能であればもう少しさっぱりとした後味を実現して欲しかったが、それでも十分楽しむことはできた。

さて、この「加賀レンコンチーズケーキ」、スタッフによれば、加賀レンコンが刻まれて生地に入っているといい、また白あんも入っているという。まさに和と洋のコンビネーションといったところだろう。だが、あまり白あんの味が感じられなかったのは少し残念でもあった。

ちなみに、この「加賀レンコンチーズケーキ」(210円)、現在新宿タカシマヤで開催中の「第5回 大学は美味しい!!フェア」(6月5日まで)で販売中だ。もし気になるという方は、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

写真:rocketnews24


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