“文系からWEB系にいく人”にまず読んでほしいはじめの5冊

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私たちの生活に欠かせないものとなったインターネット。私たちの生活を支える大事なインフラとなったインターネットですが、インターネットでご飯を食べていくかはまた別のお話。「文系からWEB系に行く」というのは、依然として敷居が高く、プログラミングやWEBについての知識が乏しい文系の人がWEB業界に行くには、それなりの勉強が必要になります。そこで今回は、文系からWEBへの橋渡しとなる5冊の本を紹介します。

1. 『600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス』

今では女性ユーザーから絶大な支持を得るレシピサイト「クックパッド」が、かつての経営難を乗り越え、No.1レシピサイトに成長した物語を以下の点から語ります。

・クックパッドがなぜ女心をつかんだのか
・サービスを実現するためのテクノロジー
・クックパッドの経営とマネジメント

「成功しているパイセンを参考に。」

2. 『今日から始める思考のダイエット』

「思考のダイエット」とはムダなものを削り落とすこと。次のことが必要だと思っているあなたには思考のダイエットが必要なのかもしれません。

・目的を明確にし、複雑なものをまとめて、簡単に提示したい
・メンバーのバラバラな方向を1つに束ねて強いものにしたい

「企画、仕事に対する姿勢、マネジメントなどの基本を。」

3. 『急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則』

ネットで爆発的なヒットを起こす「バズ」。バズという現象や、バズを起こすためのポイントを3つに絞り解説しています。

・少数者の法則
・粘りの要素
・背景の力

「マーケティング学ぶなら。」

4. 『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』

アメリカのソフトウェア開発会社「37シグナルズ」。37シグナルズの経験をもとに、ビジネスシーンで以下のような問題に直面し、答えを示している本です。

・ビジネスの常識(と言われているもの)が本当に必要なのか?
・仕事の本質を見つめなおしたい人
・より良い仕事の方法を模索している人

「デザイナー・エンジニアとチームで戦っていくために。」

5. 『「日本で2番目に高い山」はなぜ話題にならないのか? ヒットを生み出す18の「バズの法則」』

「あなたが話題を作ることができれば、まるで一流営業マンを何人も雇っているかのように、お客さんが勝手に”クチコミ”という営業活動をしてくれます」という名のもと、ヒットをさせるための話題作りの法則を解説しています。

・話題の作り方
・話題の4ステップ
・発想方法の鍛え方

「プロモーションを学ぶなら。」


こういった話題を機に文系も積極的にWEB業界へ進出し、業界が増々加速していけばいいですね。





「日本で2番目に高い山」はなぜ話題にならないのか? ヒットを生み出す18の「バズの法則」の詳細を調べる