医師の約3割はネオスチグミンのみ使用 - メドピア調査

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メドピアは、同社が運営する医師コミュニティサイトMedPeerにて、同サイトの会員で、かつ麻酔に従事している医師を対象に「筋弛緩拮抗薬の使用状況」に関する調査を実施。

その結果、29%の医師が「ネオスチグミンのみ使用している」と回答した。

同調査の結果によると、「筋弛緩拮抗薬の使用状況」については「ネオスチグミンのみ使用」が29%で最多。

「使い慣れている」「スガマデクスの使用経験がまだない」といった回答が多くみられた。

「スガマデクスのみ使用している」は17%。

「迅速に確実に筋弛緩状態から回復できる」「安全性に優れている」「薬価は高いが、効果は圧倒的に優れている」といったコメントが目立った。

また、スガマデクスとネオスチグミンを併用していて、「ネオスチグミンの方が多い」は14%、「スガマデスクの方が多い」は13%。

スガマデスクの薬価が高いので、状況によって使いわけているという声が多かった。