メルセデス・ベンツ、専用インテリアを採用したCクラスの特別仕様車発売

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メルセデス・ベンツ日本はこのほど、「C63 AMG」の特別仕様車「C63 AMG Performance Studio Edition」を発売した。

AMG本社のカスタムオーダープログラム「AMGパフォーマンススタジオ」による日本向けの特別装備が施されている。

ボディカラーはdesignoマグノナイトブラック(つや消し黒)を採用し、リムエッジをレッドとした専用のマットブラック19インチAMGアルミホイールとの組み合わせで迫力ある外観に。

室内には熟練のマイスターが手作業で1台ずつ組み上げる最高品質のインテリアを採用。

これはAMGパフォーマンススタジオの特別プログラムによるもので、シートやダッシュボードだけでなく、アームレスト、センターコンソール、ドアパネルなどの細部に至るまで最高級ナッパレザーがふんだんに使用される。

こうした内外装の充実だけでなく、同特別仕様車はAMGパフォーマンスパッケージも適用される。

その内容は、エンジン出力が457PSから487PSへと30PSもアップし、カーボントランクリッドスポイラーリップ、AMGレッドブレーキキャリパー、チタニウムグレーペイントインテークマニホールドなども装備するというもの。

エンジン出力、トルク、Gセンサー、サーキットでのラップタイムなどをディスプレイに表示するAMGパフォーマンスメディアも搭載されている。

同特別仕様車の価格は1,500万円で、納車は2012年11月頃を予定している。