5月31日は「世界禁煙デー」!芸能人たちの独特な禁煙方法5選

写真拡大

5月31日は、世界保健機関 (WHO)が定めた「世界禁煙デー」です。
近年の禁煙ブームにより、禁煙する(したい)ひとが増えていますよね。日本たばこ産業(JT)の調査によると、2011年の全国の喫煙人口(推定)は男性1,701万人(前年比-138万)、女性577万人(前年比-78万)と過去最低になっているそうです。
だけど、「止めたいのにどうしても止められない!」という喫煙者のかたもいるはず。何度も禁煙にチャレンジしては失敗したあなたのために、芸能人が行ったこんな禁煙方法を提案します。

あの芸能人はこんな禁煙方法で成功した!

どうしてもたばこがやめられない! そんなあなたは、きっと普通の禁煙方法では禁煙できないハズ。そこで、愛煙家な芸能人が成功したという禁煙方法をご紹介します。


●その1:「たばこなんてこの世に存在しない」

俳優でタレントの石田純一(58)が禁煙方法は、「たばこはこの世に存在しない」と自己暗示をかけること。ただ思い込むという単純な方法ですが、見事成功。本人いわく、「顔色も良くなるし、喉にもいいし、肌がきれいになった」とか。
そろそろ還暦なのにも関わらず、いつまでも若々しい見た目を保っていられるのは禁煙したおかげかもしれません。


●その2:副流煙禁煙法

もしも禁煙中にたばこが吸いたくなったら、喫煙所へ行きましょう。ただ行くだけで、たばこを吸ってはいけません。吸っている人の吐いた煙を吸うだけです。
歌手の和田アキ子(63)も、この方法で禁煙に成功したそうです。非喫煙者だったマネージャーさんに、わざわざたばこを吸わせて、その煙を吹きかけてもらっていたとか。


●その3:タモリ式禁煙方法

タレントのタモリ(66)は、「たばこを吸いたいという欲求は15秒で消えるので、15秒だけ我慢する。我慢してもまだ吸いたかったらもう15秒我慢する。その繰り返し」という独自の法則で、見事禁煙に成功したそうです。


●その4:禁煙本を読む

1996年に発売された『禁煙セラピー』(アレン・カー著/ロングセラーズ)。
この書籍、かなり効果があるようで、歌手の椎名林檎(33)やお笑い芸人の今田耕司(46)、松本人志(48)、品川庄司の品川祐(40)など多くの芸能人が禁煙に成功しています。これを読むと「たばこを吸うことがバカげたことに思える」ようになり、ほとんどのひとがこの本を読んだ後には楽に禁煙に成功できるそうです。


●その5:最終手段は病院

俳優の舘ひろし(62)は、たばこを1日4箱吸う日もあるほどの愛煙家でした。そんな舘ひろしが禁煙したのは、禁煙外来のCMに出演したことがきっかけ。お医者さんと一緒に、禁煙補助薬を飲みながら禁煙し、12週間で完全にやめることができたそうです。禁煙に成功した現在は、「かっこ悪いよね、今どきたばこなんて」と語っています。

5月31日がダメでも、毎月22日も禁煙デー!

「電子たばこや、禁煙補助パッチなどはお金がかかるし、なんとなく、かっこ悪くて手が出しづらい」というひとでも、今回ご紹介した方法なら気軽に試せそうですね。

他にも、たばこの味をマズくさせる食事を心掛けるのも効果的なようです。牛乳やチーズなどの乳製品はたばこと相性が悪いため、禁煙を手助けします。逆に、アルコール類や、お肉はたばこをおいしく感じさせるので、禁煙中は控えた方がいいでしょう。

5月31日の「世界禁煙デー」から、禁煙はじめてみませんか?

ちなみに、毎月22日も禁煙推進学術ネットワークが定めた「禁煙の日」なんです。2が白鳥(=スワン)に似ていることから、「吸わん、吸わん」という語呂合わせなんだとか。この日はあまり浸透していないようですが……。

5月31日からの禁煙に失敗したら、その次は毎月22日から!


◆赤身の肉が死亡リスクを高める?
赤身の肉を食べると死亡リスク12%UP!ハーバード大学の発表

Written by かーねこばーん
Photo by Digital Sophia Photography