ロッテアイス「爽」のCMに出演中の人気アイドルグループ・ももいろクローバーZ。同グループは5/18(土)に仙台放送の情報番組「あらあらかしこ」に生出演。「ももいろクローバー爽」として、21日に新発売された「爽」のソーダフロート味のPR活動を行った。

「爽」のソーダフロート味は、2009年・2010年にも発売され、今まで出た40種類近くのフレーバーの中でも、一番の人気を誇るフレーバー。微細氷の入ったシャキシャキのバニラアイスとソーダアイスがうずまき状に組み合わさり、見た目にも涼しく、「爽」やかな、これからの季節にぴったりのアイスクリームだ。

同番組のオープニングトークで、リーダー・百田夏菜子(17)が「ももいろクローバー爽」として自己紹介をする際「私たち、中高生応援ヒロイン!」と発言すべきところを「私たち、中高年応援ヒロイン!」と言い間違える、生放送ならではのハプニングが発生した。

実は百田が「中高生」を「中高年」と言い間違えたのは初めてではなく、以前にも現場で目撃されている。ちなみに「中高生」は13〜18歳、「中高年」には一定の定義はないが、「高年齢者雇用安定法」においては45歳以上が中高年と定義されており、一文字違うだけで30歳ほど応援対象年齢が上がってしまう。

しかし、ももいろクローバーZは中高年を含め、幅広い年代に指示を受けているアイドルグループであることは事実。先日行われた横浜アリーナのコンサートでも「30代の人!」「40代の人!」などメンバーがファンを年代ごとに呼びかけたコール&レスポンスにおいて、40代以上のファンも多数訪れていたことが明らかになっている。

そう、百田の気持ちにおいては中高生も中高年も大切なファンであることに変わりはない。ももいろクローバー爽は、中高生も、中高年も、もちろんそれ以外のファンにも、シャキッと気合いを入れてくれるスーパーアイドルなのである。