27日に閉幕した第65回カンヌ国際映画祭。会場を魅了、またはドン引きさせたセレブのベスト&ワースト・ファッションを一挙ご紹介します!

まずはベストドレッサーから。アイスブルーのドレスを見事に着こなし、カンヌのMVPといってもよいくらいのダイアン・クルーガーに、ピンクのドレスを自分のものにしていたイネス・ド・ラ・フレサンジュ(ランバン)と、キルスティン・ダンスト(ドルチェ&ガッバーナ)、ブラック&ホワイトでシックにキメたモデルのリヤ・ケベデ、スタイルの良さ&ユニークなデザインが印象的なドウツェン・クロース(ヴェルサーチ)と、目を楽しませるファッションが続々と登場。

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そして、突っ込みどころ満載のワーストドレッサーたち。迫力はあるのですが、やっぱり似合っていないジェイダ、「ドレスよりもテーブルクロスにすべきだった」ファン・ビンビンのドレス、「ゴージャスな"ウエディングドレス"だと思います。だけどここは、結婚式場じゃないんですけど...」なエヴァ・ハーツィコヴァ、「90年代のバービー人形」に見えるケイト・アプトン、レッドカーペットというよりは「これからハーレイに乗るの」といった感じのカロリナ・クルコヴァまで、力作(?)が勢ぞろい。

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