アンダーカバー、ソロイスト、ミナ...10ブランドと伝統が融合するメンズ浴衣 伊勢丹が企画

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 伊勢丹はこの夏「ゆかた」に注目し、日本人デザイナーとのコラボレーションによる、オリジナルのメンズゆかたを7月に販売する。ゆかたの新しい可能性に挑戦するのは、「UNDERCOVER(アンダーカバー)」「TAKAHIROMIYASHITATheSoloIst.(タカヒロミヤシタザ ソロイスト.)」「mastermind JAPAN (マスターマインド・ジャパン)」「G.V.G.V.(ジーヴィージーヴィー)」「minä perhonen(ミナ・ ペルホネン)」「White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)」「WACKO MARIA(ワコマリア)」「PHENOMENON(フェノメノン)」「GB(ジービー)」「PORTER(ポーター)」の10ブランド。 10ブランドと伝統が融合したメンズ浴衣の画像を拡大

 三越伊勢丹ホールディングス傘下の伊勢丹は、日本ならではの美意識や伝統技にフォーカスし、"JAPAN SENSES(ジャパンセンスィズ)"が宿るモノ・コト・ヒトを編集。価値の再定義と新しいライフスタイルを提案する。その一環として、7月25日〜31日の期間、「伊勢丹新宿店」本館1階=ザ・ステージを中心に、夏の風物詩である「ゆかた」をクローズアップ。日本人デザイナーとコラボレーションし、ゆかたの新しい可能性を追求する。 「伊勢丹新宿店」のオリジナル商品として10ブランドと制作しているのは、日本の伝統的な染色技法「注染(ちゅうせん)」による、ファッション性の高いメンズゆかた。「UNDERCOVER」の高橋盾はブランドロゴマーク、「mastermind JAPAN」の本間正章はスカルマークを配し、「TAKAHIROMIYASHITATheSoloIst.」の宮下貴裕はバンダナ柄、「PHENOMENON」のTAKESHI OSUMI(オオスミ タケシ)は迷彩柄、「GB」の馬場圭介はユニオンジャック柄を使用。「White Mountaineering」の相澤陽介は「細川染」で山脈をイメージし、「WACKO MARIA」の森敦彦はドット柄と刺繍、ウィメンズデザイナーの「G.V.G.V.」のMUG(マグ)や「minä perhonen」は、ペイズリーやチェック柄を選んだ。また「PORTER」は、ゆかたに合うバッグを制作する。メンズ仕上がりゆかたの価格帯は、39,900円〜を予定。同時に帯や下駄などの小物も企画され、各デザイナーによる新しい着こなし方の提案なども予定されている。