知っているだけで賢く思われる! 世界にある◯◯の法則6選

「80対20の法則」など、多くの人の経験から帰納的に得られた法則がたくさんあります。もちろん例外もあるし、100%正しいと言い切れる法則ではありません。ですが、法則と言われるまでになっただけあり、実際に当てはまるシーンも多くあります。◯◯の法則を知っているだけでいろいろな場面で役立つのです。今回は知っているだけで賢く思われる法則を紹介します。


■世界にある◯◯の法則6選


1. 80対20の法則
80%の結果には、わずか20%の要因が影響しているといわれています。1日の行動時間の8割は、自分の知り合いの中の2割と過ごしているのです。

2. 2−6−2の法則
集団が形成されると、優劣は2−6−2に分けられます。働きアリがいい例ですね。2割はサボりアリなのです。

3. メラビアンの法則。
コミュニケーションの際、言葉・語調・身振りを7%、38%、55%の分配で受け取っているといわれています。謝罪会見では、まず身振りで判断している事多いですよね。行き過ぎてマイナスになってる例も過去にはもちろんありますが……

4. ドローチャーの法則
いい人ほどいつもビリなこと多いですよね。善人ほどうだつが上がらず、ワルがのさばる世の常を風刺しています。

5. ベラの法則
全て終わるまで、結果は分からない事多いですよね。まさに人生といえます。

6. ソッドの法則
泣きっ面に蜂…よくありますよね。間違いはよりによって最悪のときに起こることが多いです。トーストでバターを塗った面が下に落ちるなど身近でよく起きますよね。

日常で、これはもしかして◯◯な法則かも?と結びつけてみると毎日が面白くなるかもしれません。

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