ユナイテッドアローズ、マイバッグ持参で被災地支援「LIFE311」実施

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ユナイテッドアローズは6月1日、利用者とともに元気な森を育てる活動「REDUCE SHOPPING BAG ACTION」をリニューアルする。

それにともない、期間限定キャンペーンも実施する。

「REDUCE SHOPPING BAG ACTION」は、買い物をする際に包装を辞退することで、1回につき5円、同社が森林保全団体「モア・トゥリーズ」に寄付するというプログラム。

ショッピングにマイバッグを使い、限りある資源を大切にするエコへの思いを引き継ぎ、同社が日本の森づくりをサポートしている。

昨年度はのべ16万2,115人が参加し、81万575円を寄付した。

6月1日以降、森林保全をすすめながら東日本大震災の被災地を支援するプロジェクト「LIFE311」への寄付にリニューアル。

これまでと同様、包装を辞退することで1回につき10円が寄付される。

実施店舗も、「ユナイテッドアローズ」「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」「アナザーエディション」「ジ エアポート ストア ユナイテッドアローズ」「ユナイテッドアローズ アウトレット」の全国149店舗に拡大。

これらの実施店舗にて、6月30日までにこのプロジェクトに参加すると、先着200名に国産ヒノキ間伐材の消臭フックが贈られる。

その他、キャンペーンの詳細は、「REDUCE SHOPPING BAG ACTION」ページ参照。