合コン日がブルーDayでも必勝の秘策あり!〜東西OLの意識調査

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生理用品ブランド「ウィスパー」を展開するP&Gは、関西OLと関東OLの401名を対象に、ブルーDay(生理中)も含めたライフスタイルの意識調査を実施した。

この調査は、OL向けのフリーペーパー「ラーラぱど」の協力を得て行われたもの。

ブルーDayでも合コンに行くかという質問に「行く」と答えた人の割合は、関西OLの67%に対し、関東OLは76%ととやや高かった。

「キャンセルする」と答えた人は、関東・関西とも3%だった。

合コンに予定通り行くと答えたOLに「ブルーDayの合コンで何か対処策や工夫があるか」と質問したところ、関西OLの71%が「ある」と回答。

対して関東OLは84%が「ない」と答え、東西で意識の差が大きいことが分かった。

ブルーDayの合コンで気持ちを盛り上げる工夫について、関西のOLに聞いたところ「いつもの自分よりフェロモン増量中なのに、行かない手はない」、「イケメンと会えると思い込む」、「効果の高いナプキンを使う」などが挙がった。

また、合コンのファッションにも関連する「モテ色」に関して、関西OLは約7割が「モテ色あり」と回答。

対して関東は約4割に留まり、関西OLが自己アピールに自信を持っていることが明らかになった。

コスメや生理用品など、身の回りの生活小物に対する出費への質問では、コスメにかける金額が関東OLで10,956円、関西OLで8,414円だったのに対し、生理用品は関東OLが677円、関西OLが818円。

1日の交換頻度は関東OLが平均4.3回、関西OLが平均5.3回と、関西OLはブルーDayを快適に過ごすことを追求する傾向があることがわかった。

P&Gでは、新素材「ラクトフレックス」を採用した次世代プレミアムナプキン「ウィスパー コスモ吸収」が関西地区で限定発売され、一部ショップでは予測の3倍以上の売れ行きであるという。

この新世代ナプキンを無料で試せるキャンペーンを展開中。