JOC「1億2500万人の大応援団」プロジェクト第2弾、「大応援ムービー」募集開始

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日本オリンピック委員会では26日、「1億2500万人の大応援団」プロジェクト第2弾となるJOC公認「大応援ムービー」募集を開始した。

「大応援ムービー」は、一般の人が自由に応援団を作り、三三七拍子のリズムで応援している映像を、PCやスマートフォンから応募するというもの。

応募された映像はひとつの大応援ムービーに収録し、壮行会で披露され、選手に直接届けられるという。

「大応援ムービー」の一般募集の開始にあわせ、27日の東北六魂祭では大応援リーダーズの大林素子さん、太田章さんがステージに登場。

参加者や観客もいっしょに、三三七拍子のリズムに合わせて「がんばれ東北!がんばれ日本!」とエール応援を行った。

また、同日は「1 億2500 万人の大応援団」の新たなプロジェクトを発表。

以前から募集を行っている「ロンドンオリンピック日本代表選手団壮行会参加者募集」に加え、新たな選手に直接メッセージが届く「大応援ノートメッセージ募集」、代表選手と手をつなぎ壮行会会場に一緒に入場する「エスコートキッズ募集」、そして大応援のメインサポートツールである「「1 億2500 万人の大応援団」公式応援アプリ」の公開が行われるという。

JOC公認「大応援ムービー」の募集期間は6月30日まで。

応募方法は、公式WEBサイトおよび公式アプリ、郵送で応募。