スクウェア・エニックスは28日、ダイスゲームをプレイするとランダムでアイテムが入手できるサービス「ガチャダイス」の「ボーナスアイテム付与機能」を31日に停止すると発表した。景品表示法上の問題となる可能性があると判断したためという。

 「ガチャダイス」は、2個のダイスの組み合わせによってランダムでアイテムが獲得できるというサービス。100円に相当する100Crystaで1回プレイすることができる。

 今回同社が停止する「ボーナスアイテム付与機能」は、獲得できるアイテムが書かれたシートが縦か横に1列埋まると、ボーナスアイテムが付与されるという機能。

 消費者庁から5月18日付で公表された「カード合わせ」に関する景品表示法上の考え方に照らした結果、景品表示法上問題とされる箇所に該当する可能性があると判断したという。

 停止するのは、ボーナスアイテムの付与機能のみで、「ガチャダイス」自体はサービス提供を継続する。