メルセデス・ベンツ、現行型Aクラス最終生産モデルを限定発売

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メルセデス・ベンツ日本はこのほど、コンパクトモデルAクラスの特別仕様車「A 180 FINAL EDITION」を発売した。

2004年にメルセデス・ベンツ初のコンパクトクラスとして登場したAクラスの、現行型としては最終生産モデルとなる。

現行型Aクラスは2004年に登場し、コンパクトクラスの概念を打ち破る高い衝突安全性、広い室内スペース、優れた環境性能などが話題となった。

これまでに世界中で100万台以上が販売されたが、発売から8年を経て、現行モデルはこの特別仕様車が最終生産モデルとなる。

同特別仕様車はA180をベースにしており、スポーツパッケージを特別装備。

17インチ7スポークアルミホイールやクロームエグゾーストエンドなどにより、スポーティなエクステリアとなっている。

バイキセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、コーナリングライトを装備し、機能性、快適性も向上させている。

インテリアは本革巻スポーツステアリング、本革巻きシルバーシフトノブ、ステンレスアクセル&ブレーキペダル、シルバーメーターパネルなどを装備。

エクステリアの特別装備に合わせて、スポーツマインドを高める演出となっている。

これらの豊富な特別装備がありながら、価格はベースモデルから14万円高の283万円に抑えられた。

3年間走行距離無制限の無料修理・無料メンテナンスと24時間ツーリングサポートが受けられるメルセデス・ケアも適用される。