ウルトラトレイル・マウントフジ、不正行為により入賞順位を変更

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ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会は、5月19日〜20日に開催した富士山麓約80キロを半周するウルトラトレイル・マウントフジ「Shizuoka to Yamanashi(静岡to山梨・STY)」において、不正行為による入賞順位の変更を発表した。

不正行為の内容は、当日発表の男子5位・チョー・スタンレー(東京都・10時間07分33秒)が禁じられた代走を行ったという。

同選手は失格扱いとなり、佐藤英人(埼玉県・10時間07分33秒)が5位に。

また、6位以下の順位が繰り上がるとのこと。

訂正後の順位は、以下の通り。

1位・宮原徹(静岡県・8時間48分30秒)、2位・美済津修(静岡県・9時間00分24秒)、3位・近藤敬仁(静岡県・9時間33分39秒)、4位・ジェレミー・リッツィー(香港・9時間44分46秒)、5位・佐藤英人(埼玉県・10時間07分33秒)。

なお、失格の選手に関しての処分は現在検討中。