海外アーティストが描いた浮世絵風のゲームキャラクター達 「マリオ」「ロックマン」ともに味が出てる

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アメリカのJed Henryというアーティストが日本のゲームを浮世絵風に描いた作品が話題となっている。浮世絵風イラストは『ゼルダの伝説』のリンク、マリオ、『メトロイド』のサムス、ロックマン(メガマン)など海外でも有名なキャラクター達。では1点ずつ簡単に紹介していこう。

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・ガノンと戦うリンク
リンクは弓矢を手の持ち向けた先は、宿敵ガノン。マスターソードは口にくわえての攻撃となっている。
リンク

・全身入れ墨のロックマン
全身入れ墨となっている謎のキャラクターは実はロックマンだった。麒麟(きりん)のような動物は愛犬ラッシュ。ロックマンのヘルメットは坊主にして再現?
ロックマン

・メトロイド
全身に鎧を包む女性。実は『メトロイド』の主人公サムスだった。目の個所に緑の線が入っているのはなごりだろうか。迫り来るメトロイド達を倒しているところ。
サムス

・マリオカート
最後は人気作品マリオカート。カートに乗っているのはもちろんマリオで、それを引っ張るのはキノピオ。ライバルのクッパとのデッドヒートを繰り広げているところだ。
マリオカート

このように浮世絵風に味のあるイラストを公開してくれたJed Henry氏。今後の作品にも期待したい。彼の作品は自身の『tumblr』に公開されている。

画像:『tumblr』より引用
http://jedhenry.tumblr.com/

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。