【春期アニメレビュー】青春模様にほっこりできる『君と僕。2』

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 2011年10月にTVアニメ化し、女性層から高い支持を得た『君と僕。

』。

これは堀田きいちが描いた、男子高校生たちのほのぼの青春マンガが原作だ。

2012年4月からは第2期にあたる『君と僕。

2』が放送中(毎週月曜日深夜1時30分よりテレビ東京ほかで放送中 ※一部地域のぞき)だが、視聴者からはどのように評価されているのか調べてみた。

 描かれているのは、双子の兄弟・悠太(ゆうた)と祐希(ゆうき)、その幼なじみである春(しゅん)、要(かなめ)の4人と、転校生の千鶴(ちづる)を加えた5人の少年が織りなすスクールライフ。

これといって大きな事件は起こらないが、それぞれが笑ったり、驚いたり、恋をしたりしながら、穏やかな日々を過ごし成長していく。

 この“ゆるさ”が程いい具合で、「ゆるい感じが好き。

青春の中に笑える部分もあって、見ていて楽しい」(22歳/女性/運輸・倉庫/事務系専門職)、「原作が好きで見始めたけど、ゆるく楽しめる」(28歳/女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)という感想が寄せられた。

また、「平和な日常って感じで深夜に見るのにちょうどいい」(31歳/女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)と、深夜の放送時間との相性を評価する声もあった。

 なかには「5人やその周りの人たちの日常がほのぼの描かれていて、安心して見ていられる。

悠太と祐希がかわいくてたまらないし、メリー(と呼ばれている女子高生・茉咲)を想う千鶴にキュンキュンする。

内山昂輝さん(悠太役)と木村良平さん(祐希役)の声も好きだし、たまに登場する鳥海浩輔さん(晃一役)の声を聞けるととてもうれしい。

3期も見たい!」(26歳/女性/生保・損保/専門職)と、作品ファンからの3期を熱望するメッセージもあった。

 就寝前の時間帯に、クスッと笑ったり、ちょっとキュンとしたりして「幸せな気分になれる」(31歳/女性/学校・教育関連/事務系専門職)青春グラフィティ。

『君と僕。

2』を見て、1日の疲れを癒やしている視聴者も多いようだ。

 文●サンプラント※アンケート調査時期:2012年4月20日〜4月27日調査対象:マイナビ ニュース会員調査数:男女704名調査方法:インターネットログイン式アンケート