初の日本人起用 女性イラストレーターとコラボしたDITAデザインボトル

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 ペルノ・リカール・ジャパンが展開するプレミアムライチリキュール「DITA LYCHEE(ディタ ライチ)」から、初の日本人女性クリエイターを起用した日本限定デザインボトル「DITA LIMITED EDITION(ディタ リミテッド エディション)」が6月1日に発売する。デザインを担当したクリエイターは、世界的に活躍するイラストレーターIzumi Nogawa(野川 いづみ)。楊貴妃が愛したフルーツとして知られる果物「ライチ」が持つ、エキゾチックでオリエンタルなイメージと、"Japonesque(日本らしさ)"が表現されている。 初の日本人起用 DITAデザインボトルの画像を拡大

 フランス生まれの「DITA LYCHEE」は、2006年に「ディタ ライチ デザインボトル プロジェクト」をスタート。「SONIA RYKIEL(ソニア リキエル)」のクリエイティブディレクターNathalie Rykiel(ナタリー・リキエル)や、「PAUL & JOE(ポール & ジョー)」のデザイナーSophie Albou(ソフィー・アルブ)、フランスのブランド「MANOUSH(マヌーシュ)」のデザイナーFrederique Trou-Roy(フレデリック・トゥルー=ロワ)など、様々なクリエイターとコラボレーションし、斬新なデザインボトル「DITA LIMITED EDITION」が発表されてきた。 第6弾となる「DITA LIMITED EDITION」では、パリやロンドンを中心に有名コスメブランドやファッションブランドの広告ビジュアル、絵本の装丁などを手がけるIzumi Nogawaによるボトルが完成。Izumi Nogawaは独自の色彩感覚で、オリエンタルな女性を妖艶で鮮やかに描き出す作風が特徴で、ボトルにはピンクや白、赤色を使用して女性のシルエットがデザインされている。価格は3,612円(税込)で、国内の販売数は限定14,040本。 ペルノ・リカール・ジャパンは「DITA LIMITED EDITION」の発売に合わせ、井上麻実と川原瑞代の2名の日本人女性バーテンダーによるオリジナルカクテルを開発。両氏がそれぞれが所属する「パレスホテル東京(ラウンジバー プリヴェ)」と「ホテル東日本宇都宮(英国調バー ビッグベン)」の他、「DITA」の取扱い店舗で展開される。■DITA URL:http://www.dita.jp/