ジュエリーTASAKIから文具とテーブルウエアがデビュー

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 ジュエリーブランド「TASAKI(タサキ)」が、スイスの総合文具メーカーCARAN d'ACHE(カランダッシュ)社とコラボレーションしたステーショナリー「TASAKI×CARAN d'ACHE」を発売する。ブランド初のギフトラインとして、ボールペン、シャープペン、万年筆からなる2ラインを展開。銀座本店をはじめとした各店舗、および「TASAKI」オンラインショップで6月1日から販売が予定されている。 TASAKIのステーショナリー発売の画像を拡大

 「TASAKI×CARAN d'ACHE」は、「TASAKI」フラッグシップストアのファサード・モチーフをインスピレーションに、パールやダイヤモンドが施されたステーショナリー。シルバーやプラチナなどの貴重な素材、中国漆やスネークウッドなどの高級特殊素材をベースに、高精度の文具を作り出すCARAN d'ACHE社と、品質にこだわる「TASAKI」のコラボレーションによって誕生した。 ステーショナリーの新ライン「Ecridor / FACE OF TASAKI(エクリドール / フェイス オブ TASAKI)」のパラジウムコートのシャープペンシルとボールペン(各25,200円)には、天冠側面に「TASAKI」のロゴと、天冠のトップにCARAN d'ACHEのロゴがあしらわれ、クリップの反対面にはネームを刻印することができる。また、ハイエンドな「Varius / MOP FACE OF TASAKI(バリアス / MOP フェイス オブ TASAKI」では、ロジウムコートの万年筆(378,000円)とボールペン(294,000円)がラインナップ。万年筆は、ペン先に18Kが使用されている。 「TASAKI」初のギフトラインではこの他、デザイン・テーブルウエア「Tableware / Bone China(ボーンチャイナ)」が発売される。「TASAKI」のクリエイティブ・ディレクターThakoon Panichgul(タクーン・パニクガル)デザインのジュエリーをモチーフにコラージュしたプレート(枚数限定)などを発表。「TASAKI」初のテーブルウエアとしてデビューする。