ボウリングは好きですか?


70年代、中山律子を初めとするスター・プレイヤーの出現によって大ブームを巻き起こし、一躍国民的スポーツとなったボウリング。ブームが落ち着いてから約20年が経過した現在でも、老若男女問わず楽しまれている球技です。

さて今回は、そんなボウリングについて、実際どれくらいの人がボウリングをやったことがあるのか? また、おもしろいと思っているのかを、マイナビニュース読者にアンケートしてみました。



調査期間:2012/1/25〜2012/2/3

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 946件(ウェブログイン式)



Q.あなたはボーリングをやったことがありますか?



●はい……839人(88%)

●いいえ……107人(12%)



さすが国民的スポーツ。約9割がボウリングをやったことがあると回答しました。友人や家族はもちろん、デートスポットとしても使われる場所ですから、行く機会は非常に多いですよね。



さて次はボウリングをやったことのある839人の読者にこんな質問をしてみました。



Q.あなたはボーリングをおもしろいと思いますか?



●はい……599人(71%)

●いいえ……255人(29%)



なんとボウリング経験者の約3割がおもしろくないと回答。その理由は……?



・腕が疲れる(30歳/男性)



・ヘタなので周りの目が気になる。恥ずかしい(24歳/女性)



・ガーターばかりでピンに当たらないのでおもしろくない(26歳/女性)



などが大半を占めました。さて今度はおもしろくないと回答した255人の読者にこんな質問をしてみました。



Q.ボーリングが上手になりたいと思いますか?



●はい……108人(43%)

●いいえ……132人(57%)



なんとおもしろくないと回答した人の約半数が、ボウリングが上手になりたいとの結果が! おもしろくないと思う理由の大半が「ピンに当たらない」、「ヘタだから」というものでしたから、やっぱり上手になりたいと思いますもんね。納得の回答結果です。



さてここからは、そんなボウリングの腕を少しでも上達させたい! という初心者に向けた、ちょっとしたボウリングの基礎的なコツを紹介!少しでも参考になれば幸いです!



●その1 ボール選び



ボールを選ぶときは、だいたい自分の体重の10分の1の重さのボールを選ぶのがいいとされています。体重が50キロならば、5キロのボール、といった感じです。ここで注意しなければならないのは、ボールに表示されている数字はキロ表示ではなくポンド表示であること。1ポンドは約500グラムなので、5キロのボールがほしい場合は、10ポンドのボールを選びましょう。

また、ボールによって穴の大きさが違いますので、親指がスムーズに出し入れできるボールを選ぶといいです。



●その2 ボールの投げ方



ボールの穴に親指、中指、薬指を入れ、残りの指で軽くボールを支えます。ボールは胸の前に構えましょう。投球までの歩数は4歩が理想とされています(あまり意識しない方がいいこともありますが……)。投げるときは、腕を真っすぐ後ろに引き、振り子のようなイメージでそのまま真っすぐ前に投げましょう。



●その3 狙う場所



真っすぐ投げることができるようになれば、あとは理想的なラインを狙うだけです。わりと見落としている人も多いのですが、ボウリングのレーンの中ほどにはスパットと呼ばれる7個の黒い三角が描かれています。そのスパットの中心に合わせて、真っすぐボールを投げましょう。



非常に簡単かつ、基礎的なコツですがこれらの基本的なことに注意するだけで、ガーターになる確率はグっと減り、倒れるピンの本数も多くなります。そうすると、次第にボウリングが楽しくなってくるはずですよ!



(貫井康徳@dcp)