【男性編】悪役にありがちな展開ランキング




何がそんなにおかしいの!?







どんな展開になるのか、誰が裏で手を引いているのか、気になることが多い悪役キャラ。驚く展開を見せるときもあれば、やっぱりと納得の流れもあります。そこで男性399名に「悪役にありがちな展開」を聞いてみました。









Q.悪役にありがちな展開は?(複数回答)

1位 悪事がばれた瞬間に高笑い 29.1%

2位 はじめは味方のフリで近寄ってくる 23.1%

3位 死ぬ直前に改心する 16.5%

4位 「負けた!」と見せかけて後ろから襲う 13.0%

5位 負けた後に主人公の仲間になる 12.3%





■番外編:これはありがちな展開!!

・負けた後、「おれよりもっと強い敵がいる」と捨てゼリフ:「このセリフがあってこそ、次の展開に期待が持てる」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・負けそうになった瞬間に自爆:「負けたことを認めない、自分があくまでも1番であるというプライドが強そう」(23歳/生保・損保/営業職)

・ピンチのときに人質を捕らえて形勢逆転:「時代劇から現代劇まで、いろんなドラマでありそう」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・負けた後、悲しい過去を語り始める:「悪くなったのには理由があるという展開が多いから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・負けた瞬間に平謝り:「『仲間にしてほしい』と言いそうだから」(40歳/電機/技術職)





■悪事がばれた瞬間に高笑いするのはありがちな展開!!

・「例えば『バクマン。』の七峰透みたいな、悪事がばれたときの高笑いがたまらなく悪役に思える。」(27歳/情報・IT/技術職)

・「全然おかしくないのに、大抵ばれたときに笑っている」(40歳/機械・精密機器/技術職)

・「態度を180度変えるのが爽快(そうかい)」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「『よく分かった』と言っている気がする」(30歳/金融・証券/営業職)

・「この笑い声で悪人かどうか分かる」(29歳/金融・証券/専門職)

(評)

何がそんなに面白いのかというほど笑い、その後でとてつもなく冷たい悪い顔になり、急に凶暴化するなど、敵キャラの変化のポイントとなるのが高笑い。





■はじめは味方のフリで近寄ってくるのはありがちな展開!!

・「味方のフリをして実は敵であるという設定が多いから」(42歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「最終回辺りで主人公と対決するシーンをよく見掛けるから」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「悪役であることを隠して出てきそうだから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「懐に入ってくる」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「腹黒が多い」(24歳/商社・卸/販売職・サービス系)

(評)

頭脳派の敵キャラにはありがちな展開。意表を突く展開にハラハラさせられます。





■死ぬ直前に改心するのはありがちな展開!!

・「悪事がばれた瞬間に高笑いまでは全員同じ。その後、かっこいい悪役は改心して死ぬが、雑魚悪役は、悪い印象のまま死ぬのが定番だと思います」(34歳/電機/技術職)

・「悪役も結局は人間で、真に悪い人はいないように思う」(40歳/その他/事務系専門職)

・「勧善懲悪であってほしいので、これらの展開はやめてほしい」(29歳/その他/技術職)

・「根は悪くないという設定なのでは」(32歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「何気に人情深かったりするので」(33歳/その他/事務系専門職)

(評)

根が悪い人ではないという救いがある展開。一方で、『DRAGON BALL』のフリーザさまや『天空の城ラピュタ』のムスカのように最後まで悪を貫くキャラも。





■「負けた!」と見せかけて後ろから襲うのはありがちな展開!!

・「どうしてあきらめず、しつこく食い下がるのか」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「ひきょうなイメージが強いので」(28歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「そしてやっぱりやられてしまう」(43歳/電機/事務系専門職)

(評)

どこまでもずる賢い敵キャラたち。不意を突き、最後まで勝とうとする執念の行動は定番過ぎて読者の不意は突けません。





■負けた後に主人公の仲間になるのはありがちな展開!!

・「『DRAGON BALL』の人造人間18号を思い浮かべました」(27歳/その他/事務系専門職)

・「それだけ主人公の力がすごい」(26歳/医療・福祉/専門職)

(評)

『DRAGON BALL』ではベジータを含め、そうやって仲間が増えていきました。これもおおらかな主人公だからこそですね。





(文・飯塚雪/C-side)





調査時期:2012年2月29日〜3月6日

調査対象:マイナビ ニュース会員

調査数:男性399名

調査方法:インターネットログイン式アンケート