先日、養子を迎えたことで世間を驚かせたシャーリーズ・セロン(36歳)。だが彼女の中では、これは28年前からの計画の1つだったようだ。

「私が『孤児院に連れて行ってくれない? そうすれば、赤ちゃんを養子に迎えられるでしょ』と書いた手紙を、母が見つけたの」と、オーストラリアの『Madison』誌に語っているシャーリーズ。「自分は養子縁組するだろうって、ずっとわかっていたのね」

私生活では、2010年に長年のパートナーで俳優のスチュアート・タウンゼンドと別れたシャーリーズ。まさか自分がシングルマザーになるとは思っていなかったそうだ。

「進んでシングルマザーになろうとする人など、いないと思う。私だって望んでいなかったけど、そうなっちゃったのよ」と、シャーリーズ。と同時に、結婚は自分にとって重要ではないと告白している。「私の両親の結婚があまり良いものではなかったからだ、という人もいる。でも私はそう思わない。恋愛関係は結婚みたいなものよ。だけど結婚"式"はそれほど大事じゃない」。また、シャーリーズにとって、家庭を持つことは最高のパートナーを探すよりもはるかに大切なことだったとか。

以前は8時間の睡眠をとっていたが、現在は育児のため睡眠不足気味だというシャーリーズ。それでもなお、息子のジャクソン君との日々は素晴らしいの一言に尽きるそうだ。

ジャクソン君と出かけるシャーリーズ