スマート、ターボモデルに赤・黒のコントラストが引き立つ特別仕様車発売

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メルセデス・ベンツ日本はこのほど、新型スマートの発売を記念して特別仕様車「smart fortwo coupe turbo edition sharpred(スマート ツーフォークーペ ターボ エディション シャープレッド)」を発売した。

150台の限定発売となる。

同車のベースモデルは、新型スマートで新たに追加された「smart fortwo coupe turbo」。

62kWのターボエンジンを搭載したスポーティなモデルだ。

特別仕様車の最大の特徴はそのエクステリアで、ボディカラーはダークブラック。

この黒いボディにトリディオンセーフティセルとドアミラーカバーだけがレッドとなり、鮮やかなコントラストを見せる。

同様に内装もレッドをアクセントとし、レッドステッチを施したブラックレザー調ダッシュボードおよびナッパレザーシート、2スポーク本革巻ステアリングとシフトノブを採用する。

シートはシートヒーター付き。

その他の装備では、専用デザインのブラックペイント 15インチ3ダブルスポークアルミホイール、ワイドタイヤ、ブラックフロントグリル、「sharpred」エンブレム、専用ベロアマットを特別装備している。

同車の価格は212万円で、3年間走行距離無制限の保証が受けられる。

また、運転中の万が一のトラブルの際、現場に駆けつけてサポートする「smartツーリングサポート」も有償で設定されている。