食器洗い洗剤は「価格よりも環境重視」8割 - 日本アムウェイ調査

写真拡大

日本アムウェイは、同社フェイスブック公式ページのアプリ「エコ家事名人度チェック」参加者の回答から、「家事におけるエコ意識」調査をまとめた。

約8割の人が「食器用洗剤購入のポイントは価格よりも環境」と答えたことがわかった。

「エコ家事名人度チェック」は、皿洗いなど家事についての質問に回答することで参加者の“エコ家事”への貢献度がチェックできるというもの。

調査は2011年12月20日から2012年3月31日まで同アプリに参加した203人を対象に行われた。

まず、食器用洗剤を購入する際のポイントについては、「価格」よりも「環境」を挙げる人が全体の77.3%にのぼることがわかった。

特に女性にその割合は高く、回答者の88.2%が「環境」を重視すると回答している。

また、「食器を洗う前に油汚れを拭き取っている」と回答した人は、43.8%。

女性では48.2%と半数近くが食器を洗う前に油汚れをふき取っていることがわかった。

また、食後すぐに食器を洗うと答えた人は、女性が35.5%だったのに対し、男性は53.8%。

この結果について同社では「女性の方が日常皿洗いを頻繁に行うと予想されるため、効率を重視してまとめて洗う方法をとっているのでは」とみている。