マツダ、ミニバン「プレマシー」の福祉車両を社会福祉団体に贈呈

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マツダは25日、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」の累計来場者500万人達成を記念して、福祉車両「プレマシー」(助手席リフトアップシート車)を社会福祉団体に贈呈すると発表した。

贈呈先は、広島市社会福祉協議会が選定した「社会福祉法人 もみじ福祉会 第一もみじ作業所」。

車両贈呈に先立ち、27日に同球場で行われる広島東洋カープ×千葉ロッテマリーンズの試合開始前に、同社社長兼CEOの山内孝氏より贈呈先の代表者に目録を渡すセレモニーも開催する予定。

なお、当日の試合が中止となった場合は、翌28日の試合開始前に繰り越す予定となっている。

この取り組みは、同社が広島市民球場の命名権に応募した際、社会貢献活動の1つとして来場者数100万人が達成されるごとに、同社の福祉車両を社会福祉団体に1台贈呈することを広島市に提案したことにより実施されている。