PS3「STEINS;GATE」発売

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(C)2009-2012 5pb. Inc. / Nitroplus 
(C)角川書店

5pb.より、PS3専用ソフト「STEINS;GATE」が発売となった。

『STEINS;GATE』は、2009年にXbox 360にて発売され、その内容
が話題となりWindows、PSPに移植されたほか、ファンディスクがXbox 360にて発売。2011年にはTVアニメ化もされた科学アドベンチャーシリーズの第2弾作品。

TVアニメ以外にも多数のコミカライズ、ドラマCDなど、様々なメディアで展開されている。

▼科学アドベンチャーシリーズ第2弾!

同作品は、音楽制作&コンシューマゲームメーカー・5pb.とパソコンゲームメーカー・ニトロプラスとのコラボレーションシリーズ「科学ADVシリーズ」の第2弾作品のPS3移植版。

キャラクターデザインにニコニコ動画等で話題の“huke”、ガジェットデザインに“SH@RP”と前作以上に豪華な面々が集合。“志倉千代丸さん(5pb.)”の企画原案からシナリオ“林直孝(5pb.)”とシナリオ構成協力“下倉バイオさん(ニトロプラス)”が生み出した物語に、独特の色を出すhukeとSH@RPが加わる事で、一体どのような作品が生まれてくるのか? 答えはゲームをプレイした先に!

▼99%の科学と1%のファンタジー
同作品は、従来のタイムトラベルを題材にしたフィクションではなくタイムトラベルそのものの構造に重点をおいた「科学アドベンチャー」。

ゲームを構成する設定や用語のほとんどは、実際に科学的に論じられたものであり、またリアル路線上に構築されたサスペンスは説得力を持ち、プレイヤーに知的好奇心と衝撃を与える。

▼あらすじ
岡部倫太郎――通称オカリン――は、いまだ厨二病から抜け出せない大学生。自称『狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真』を名乗っている。

『未来ガジェット研究所』という、メンバーわずか3人だけの発明サークルを秋葉原に構え、ヘンテコな発明をする日々を送っていた。

そんな彼らが新たに発明した未来ガジェット8号機『電話レンジ(仮)』には、偶然にもオカリンたちが意図しなかった驚くべき機能が隠されていた。なんと過去へと電子メールを送れるというもので、すなわちこれはタイムマシンだったのだ。
 
タイムマシンについて調べていくうちに、『SERN』という欧州の研究機関が、ミニブラックホール生成実験に関連してタイムマシンを作ろうとしているという情報を得る。
 
そんなある日オカリンは、アメリカの学術雑誌に論文が載ったという弱冠18歳の天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。
 
だがオカリンは、その牧瀬紅莉栖が数時間前に殺害されているのを目撃していた。いったいなぜ、牧瀬紅莉栖は生きているのだろう――。

仕様
タイトル:STEINS;GATE (シュタインズ・ゲート)
ジャンル:想定科学ADV
発売日:2012年5月24日発売予定
価格:7,140円(税込)

【記事:フェイトちゃん】

▼外部リンク
シュタインズ・ゲート
STEINS;GATE