日本の超極薄・防水スマホケースが話題に / 海外ユーザー「なんかコンドームみたいだ」

写真拡大

携帯電話やスマートフォンを持つ上で注意しなければならないのは「水没」だ。しかし、水は厳禁と、わかってはいるものの、風呂場にまで持ち込んで使用する人も少なくない。

それこそスマートに使用できる防水ケースが開発・販売されていることをご存知だろうか。なんと日本製。実験動画が公開され、世界のスマホユーザーから色んな意味で熱く注目されているのである。

絶大な防水力を誇るスマホケースは「CASEMARINE(ケースマリン)」という日本製のものだ。実験動画では水にジャブっとつけても大丈夫。説明によると、これをつけるとなんと水深10メートルでもスマホが使えるようになるそうだ。素材はわずか0.25ミリのポリウレタン。非常に薄いケースなので、使用時のストレスがなく、普段どおりにタップ、通話、カメラ使用もOKとのことである。海外ユーザーも「超欲しい!」「これはいい」と大注目だ。

一方で、素材や形状、着脱方法からコンドームを想起するネットユーザーも多く、こちらでも「コンドームにしか見えない」「さすが日本」「なんか着けるのが直視できない」と相当盛り上がっている。だが、むしろそれだけの密閉度があるとすれば、むしろ頼もしいくらいではないだろうか。

防水=密閉。充電やイヤホンを使用する際はケースを外さなければならないのが少し不便かもしれない。だが、スマホを水から守りつつ、普段どおりに使用できるのという利点は大きい。なお、現在のCASEMARINEの対応機種はiPhone4/4S、そしてGALAXY S2。今後はiPadにも対応予定とのことだ。

防水グッズは、スマホを使うにあたって絶対に絶対に必要ではないかもしれない。だが、かゆいところにも手が届くような日本の技術及び着眼点は世界に誇るものである。

参照元:Youtube Diginfonews 、CASEMARINE


この記事の動画を見る