【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「ファミリーコンピュータディスクシステム」

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ファミコン時代中期の鍵になった周辺機器!

(画像:YouTubeより)
©NINTENDO

「ファミリーコンピュータディスクシステム」は1986年に任天堂からファミリーコンピュータ用としてリリースされた周辺機器です。

1986年としては大容量のクイックディスクを採用し、キラーソフトの「ゼルダの伝説」をリリースしたことから当時の任天堂のファミコンのヒットに大きく貢献しました。

ハード的にも「音が良い」理由には内部に音源が存在していたため「悪魔城ドラキュラ」等を筆頭に名曲が多数生まれました。

またセーブ機能やデータ書き換え機能等も充実しており、一時期の任天堂は「ディスクシステム用以外のゲームはリリースしない」と宣言していたくらい注力していました。

※余談ですが「クイックディスク」はMSXやMZ-1500等で採用されていた媒体でした。1986年時点で既にパソコン市場では消えつつあった媒体を再生させた任天堂には恐れ入ります。
ファミコンディスクシステムのあの懐かしい画面


しかしながら、ファミリーコンピュータディスクシステムもファミコンのROM媒体の大容量化の波に対応出来なくなり、1990年あたりには殆ど撤退に近い状態になり、1992年にはソフト供給が完全に停止されました。

でも私は時々ファミリーコンピュータディスクシステムを起動させてみるのです。今なおマリオさんとルイージさんが画面上をウロチョロしているのですが…。

「ゼルダの伝説」等で熱くなった、あの頃が懐かしいです。


【ライター:清水サーシャ】