上野〜勝田間臨時急行「ロックインジャパン号」、E653系を使用し8/3運転

写真拡大

JR東日本水戸支社は夏のおもな臨時列車として、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012」開催に合わせた列車を発表している。

今年は新たに急行「ロックインジャパン号」も設定された。

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012」は、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催される野外イベント。

2000年より毎年夏に開催されており、昨年は3日間で計120アーティストが出演。

総動員数は過去最高の17万1,000人を記録したという。

13回目となる今年は8月3〜5日の3日間開催。

すでに68組のアーティストの出演が決定(5月22日現在)している。

イベント開催に合わせ、JR東日本水戸支社は8月3日、E657系10両編成(定員600名。

全車指定席)による特急「フレッシュひたち91号」を運転。

上野駅を6時39分に発車し、会場への最寄り駅となる勝田駅には8時11分に到着する。

さらに新規設定となる急行「ロックインジャパン号」も登場し、E653系7両編成(定員466名。

全車指定席)で運転。

上野駅7時13分発、勝田駅9時2分着となる。

8月3日の終演後には、勝田駅21時54分発の普通列車(E531系10両編成)を運転。

イベント最終日の5日夜には、勝田駅21時2分発の特急「フレッシュひたち94号」(E657系10両編成)、勝田駅21時54分発の普通列車(E531系10両編成)が運転される。

JR東日本水戸支社では、7月1日〜9月30日の期間で計106本の臨時列車を運転。

特急『フレッシュひたち』52本に増結を行い、着席機会の増加を図る。

レジャーや夏のイベントに合わせた臨時列車も多数運転され、8月4〜19日の土日には、新たに夏の富士山・河口湖方面への快速列車「お座敷ゆう富士山号」も設定。

お座敷列車「ゆう」を使用し、勝田〜河口湖間で運転される。