山越 エクステリアタイプの新感覚カーテン「ガーデンカーテン」発売

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山越(株)(本社:石川県)は、今夏に向けニーズが高まる省エネ・節電対策商品として、エクステリアタイプのつる性植物を模した新感覚カーテン「ガーデンカーテン」を、このほど新発売した。
夏の遮熱対策としては、ヘチマやゴーヤなどを活用した「緑のカーテン」に注目が集まっているが、「ガーデンカーテン」はそれを人工的に再現した特殊カーテンで、ぶどうの葉を模したポリエステル製の葉っぱを緑色のネット全面に結束させたものとなっている。
窓の外に設置するタイプのため効果的に太陽光をカットでき、またカーテンと併用で遮熱対策ができるなど高い省エネ・節電効果が期待できる。人工物ながら木漏れ日のようなイメージが再現できることから見た目にも涼しげで、癒し効果もある。さらに本物の植物のように育てる必要がなく、水やりや虫がわく心配もないなど手間が掛からず、開閉も可能で出入りもしやすい。取付方法についても、粘着テープで専用レールを設置するタイプのため、非常に簡単となっている。
同社では「ガーデンカーテン」を、新しい省エネ・節電対策商品提案として全国のインテリア専門店などに訴求していく考え。