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丸ビル・新丸ビルに隣接するパブリックスペース、行幸地下ギャラリーでは、若手アーティストの発掘・ 育成を目的とした現代美術のアワード展「アートアワードトーキョー 丸の内」(以下a.a.t.m.)が、今年も4月28日から5月27日まで開催されている。全国の主要な美術大学・大学院の卒業制作の中から選抜した、才能豊かな30作品が行幸地下ギャラリーに展示され、初日の4月28日(土)には、世界で活躍する日本の新鋭アーティスト、加藤泉氏をゲスト審査員に迎え、9名の審査員による公開審査を実施し、グランプリ、準グランプリ、審査員賞など全16賞が決定した。


左:グランプリ 片山真理 (東京藝術大学)の作品、右:準グランプリ 潘逸舟 (東京藝術大学)の作品

過去5回で紹介したアーティストの数は延べ216名に及び、そこから注目の新鋭作家が数多く羽ばたいている。第6回目となる今年は、片山真理 (東京藝術大学)がグランプリに、準グランプリには潘逸舟 (東京藝術大学)が選ばれた。丸の内でのショッピングなどの合間に、次世代を担う若手アーティストたちの新鋭なる感性を眺めてみてはいかがだろうか。

アートアワードトーキョー 丸の内2012
開催日程:開催中〜5月27日(日) 会期中無休
時間:11:00〜20:00
開催場所 : 行幸地下ギャラリー 東京都千代田区丸の内2-4-1(行幸通り地下)
入場:無料