ジャパンカップの準備OK? ミニ四駆30周年・タミヤブース[静岡ホビーショー2012]

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イケイケヤバいタミヤブースです。

今回の目玉はミニ四駆30周年を記念してあの伝説の「ジャパンカップ」が復活。それに合わせて次々と新製品が投入されるんですよ。レースで勝てる実戦的なパーツから、懐古趣味を満足させるようなディスプレイ派パーツまで多種多様。


その中で注目は新シャーシ・ミニ四駆REV ARシャーシエアロアバンテ」です。デザインもイケてるし、駆動効率も高くてヤバいっすよ。


すべてのシャーシのいいどことりをしたというARシャーシ、モーター交換が裏側からできるのに加えて電池まで裏側から交換OK。もうボディを取り外す必要がありません。このカバーは特殊な樹脂を使っておりとても滑らか、人工芝の走破性も高いです。もちろん空力を意識した流線型設計のためひっかかりも皆無といっていいほど。あの無骨なフレームはどこへいったの、と思うほど洗練されています。リアのギアボックスなんてF1のディフューザー形状ですし。


ボディだってヤバいです。あの名車アバンテの系譜をそのままに、最新の空力トレンドを盛り込んだ新設計ボディ。空気の流れを考え、ダウンフォースはもちろんのことながら、電池ボックスやモーターに効率よく空気を導入、冷却性を高めています。

そしてジャパンカップ復活を記念して、あの伝説のモーターが復活。


ハイパーミニモーター!


そしてジャパンカップ記念ハイパーダッシュ2モーター「J-CUP SPECIAL」も登場。


その他アバンテ&ドラゴン系ミニ四駆がスポット再販で復活、新パーツが色々。もう現役組から復活組、昔やってたんだよなあという方もこれを機会に再びミニ四駆に熱くなれる!


イケイケでヤバいのはミニ四駆だけじゃありません。ラジコンだってキテます。


注目はライトに遊べるワイルドウイリー系マシン、スズキジムニーがキット&完成品で登場。ばかでかいタイヤにショートホイールベース、高い重心でアクセルオンで即ウイリーが楽しめます。大きなタイヤなのでオフロードの走破性が高く、遊ぶ場所を選びません。そのダイナミックなアクションと素直な操縦性は大人から子供まで、遊ぶ人を選ばないほど。しかもお値段がお手頃なのも嬉しいですね。




完全防塵パッケージ
XV-01は手軽にダート走行を楽しめる本格4WDシャーシ。埃や水気をきらうバッテリー、受信機、アンプがぜんぶカバーされているのでガンガン砂埃をたてて走り回れますよ。ボディはチーム・アライインプレッサを用意。


そして忘れてはならない注目のラジコンは、トヨタの誇る最新FRスポーツクーペ、86(ハチロク)


まさに実車ばりの再現度。


このほかにも多種多様なラジコンがラインナップ。


懐かしいワイルドワン・オフローダーや1/12スケール RM-01やドリフト走行からオンロードレースの両方対応可能なTA-05VDF2など、選び放題です。

トヨタ86・スバルBRZはプラモデルも用意されていて、他メーカーとの競作に。


そのスバルBRZの実車も展示されていました。


この他にも色々あったのですが、全部紹介しきれないくらい。あとはフォトギャラリーでお楽しみ下さい。


(野間恒毅)