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まさかの「谷間」披露大会に
カルバン クラインのドレスといえば、エマ・ストーンが2011年のゴールデン・グローブで見せた高いネックラインに上品なキャップスリーブといったものが多い。だが、同ブランドが共同開催したカンヌ映画祭でのイベント「Women In Film」はまさに、"バストの戦い(The Battle of the Busts)"と呼ぶ方がふさわしかったようだ。

まずは、クラシックかつエレガントなファッションで知られるダイアン・クルーガー。そんな彼女ですら、普段よりも胸の谷間を強調したドレスで現れたのだ。

でも彼女には、ジェイダ・ピンケット=スミスやナオミ・ワッツといった、手ごわい対戦相手(?)が。ナオミもまた、普段は露出度の高い方ではないのだが、バストラインがしっかりとわかる(しかもヌードカラーのベージュ)で人々をノックアウト。ジェイダ姐にいたっては、おへそまで届きそうな切れ込み(!)の前にただひれ伏すしかなさそうだ。しかもこのドレス、カルバン クラインではなくパコ ラバンヌの2012年春コレクションのもの。この夜の勝者は、いろんな意味で圧倒的だったジェイダってことでOK?


<カンヌ国際映画祭に登場するセレブたち>
ブラッド・ピットやザック・エフロン、ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワートら

ノルウェーの王族が着る、伝統衣装
イギリス王室のキャサリン妃のファッションは多くの人が注目するところですが、ブータンのジェツン・ペマ王妃やエリザベス女王など、他の王族のファッションも見ていて楽しいものです。



そんな中から今回は、北欧ノルウェー王国のロイヤルファミリーをご紹介。5月17日の憲法記念日を、民族衣装を着て祝ったホーコン王太子一家。王太子にメッテ=マリット王太子妃、2人の間に生まれたイングリッド・アレクサンドラ王女とスヴェレ・マグヌス王子、そしてメッテ=マリット王太子妃の息子マリウス・ボルグ・ホイビー(王太子妃の連れ子)が、白のシャツやロングスカート、エプロン、そして赤のアクセント、ニーソックスといった、同国の民族衣装ブーナッド(bunad)を着用した。普段はニュートラルな色を好むという王太子妃も、この日はノルウェー国旗に使われる色でもある、赤のブーナッドに身を包んでいる。

この日の王太子一家のフォトギャラリーはコチラからどうぞ。

<フィヨルドや白夜などで有名なノルウェーの観光>
首都はオスロで、第二の都市ベルゲンはフィヨルドへの玄関口
有名な絵画「叫び」を描いたエドヴァルド・ムンクの母国でもある