リリカラ(株)は、夏の省エネ対策や災害対策などに効果を発揮するガラスフィルムの見本帳として「リリカラ ガラスフィルム2012」を5月22日(火)に発行する。
ガラスフィルムの第一の特徴は、やはり夏の省エネ・節電対策。メインとなる「透明断熱フィルム」は赤外線を80%以上カット、熱源となる赤外線を窓際でカットすることで空調効率を上げ快適性をアップ、さらに透明性が高く室内の明るさを損なわないため、空調と照明のダブルで省エネ・節電に貢献できる。
この他、災害時の飛散防止効果の高いガラスフィルムやウィリアムモリスのデザインを再現した装飾タイプのガラスフィルムもラインナップしている。昨夏に要望の多かった外貼りタイプも新たに加わった。アイテム数は全32点。