【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「チクタクバンバン」

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アナログパズルゲーム!

(画像:YouTubeより)
©野村トーイ

「チクタクバンバン」は1984年に野村トーイからリリースされた家庭用アナログパズルゲームです。

ゲーム内容は「16パズル」の要領でレールが付けられているプレートの上を時計型の列車を置き、列車が脱線しないようにプレートを動かし続けるというものです。

※以前ご紹介したコナミの「ガッタンゴットン」に似ています。というより「ガッタンゴットン」が1982年リリースなので「チクタクバンバン」はある種のコピーゲームとも言えます。

このゲームの面白い遊び方は複数のプレイヤーが時計のベルが鳴るたびに交替していき、脱線させないようにするという方法です。

※禁じ手として意図的にループ(プレートを動かさなくても脱線しない状態にすること)を作ると反則負けになります。
チクタクバンバン


最近、「チクタクバンバン」のようなアナログゲームはビデオゲームやパソコンゲームに押されてしまい、少々低迷しています。

しかしながら、実際に手や足を動かして遊ぶというタイプのゲームは脳が活性化されるような感じがします。「ルービックキューブ」しかり「知恵の輪」しかり「モノポリー」しかり。

※今年はアナログゲームの復興を期待したいですね!


【ライター:清水サーシャ】