「東京ソラマチ」にH.P.France、Francfranc La Boutiqueなど出店

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全長634m、世界最大の電波塔「東京スカイツリー」は、総工費650億円、着工から5年の歳月を経て、5月22日(火)、東京・押上/業平地区にいよいよオープンする。東京の新名所誕生は、観光産業をはじめ、地元経済への大きな波及効果が期待されており、建設途中の段階から、物見高い全国の老若男女がカメラ片手に集まり、それを見込んだ飲食店やお土産物販売店など、様々なビジネスの活性化現象が見られたが、同時オープンする複合商業施設「東京ソラマチ」には、スカイツリー人気にあやかろうと、墨田区が推進して来た地域ブランド「すみだモダン」のアイテムをはじめ、ファッション系、雑貨系など、インテリアにも関連があるブランドも集結している。

まず、女性の様々なシーンをサポートする等身大のファッションを集積したイーストヤード2Fのファッションゾーンでは「TOKYO 10月H.P.France」がある。同店は、ブランド創立以来続く、クリエーターたちとの交流から生まれた“永遠の名作”などを集約した新業態ギフトショップ。ショップロゴを担当したマティス・ロベール(フランス)によるジャポニズムデザインのトートバッグやマグ、日本人アーティストD[di:]、woodpecker(竹内俊太郎)などによるスカイツリー限定商品、ライフスタイルブランドEBI、magma、月影屋など、「もしもH.P.Franceが仲見世に出店したら?」をテーマにしたセレクト商品や、下町の職人によるポチ袋、箸、うちわ、世界のクリエーターとコラボした浮世絵トレイ等も面白い。また2Fには、「Francfranc La Boutique」東京ソラマチ店も出店。同店は、ファッショナブルかつユニークに、自分の感性に正直なライフスタイルを楽しみたいという、アクティブでちょっぴりよくばりな女性のためのハッピーなアイテムを集めた新業態店(渋谷PARCO、広島アッセに次ぐ3号店)。店内は、自分へのご褒美やプレゼントに最適なリラックス&ボディケアアイテム、わくわくした気持ちでお出かけするためのとっておきファッションアイテム、つい買ってしまうファッションアイテム等、“雑貨のワードローブ”からお気に入りを発見する楽しみを味わえる売場構成となっている。
イーストヤード3Fには、「Afternoon Tea LIVING 東京スカイツリー・ソラマチ店」((株)アイシーエル)が出店。通常のアフタヌーンティー・リビング商品に加えて、東京スカイツリーをモチーフとしたマグやタンブラーなど、同店限定アイテムお展開。ティールームにも隣接しており、Afternoon Teaブランドならではの、日常のちょっとした贅沢や心のゆとりを提案する。
このほかに、イーストヤード1F「ソラマチ商店街」の「Samantha Thavasa Anniversary」では、グラス、カップ、ペン等、ロゴをデザインしたカワイイギフトアイテムがデビューしたほか、初のインテリアアイテムとして、オリジナルクッションカバーが登場するなど、「Samantha Thavasa」ブランドの世界がますます拡大している点も見逃せない。