残虐非道な帝釈天の行いに
迦楼羅王が意を決する!

 
CLAMP屈指の名作が、単行本約2冊分を収録した大判愛蔵版でよみがえる!

神々の頂点たる天帝のもと、天界は長く安寧な時を過ごしていた。しかし帝釈天が謀反を起こし、事態は一変。天界は帝釈天が恐怖で支配する世界に……。
そして300年後、夜叉王は、星見の九曜から“六星が現れ天を滅ぼす破となり、夜叉王は天界の運命の輪を回す赤子を育て、その赤子に殺される”と告げられる。自分の運命に興味を持った夜叉王は、阿修羅を永い眠りから目覚めさせた。
だが、禁忌とされる阿修羅一族の血を引くものをかばったため、夜叉族は帝釈天に滅ぼされる。夜叉王は一族を滅ぼした天帝・帝釈天を倒すことを心に誓い、幼い阿修羅とともに六星を結集させる旅に出る。最終決戦の地、帝釈天が待つ善見城をめざして――。
『聖伝―RG VEDA―愛蔵版』3巻が発売中。最愛の妹・迦陵頻伽を失った迦楼羅王は悲しみの深淵に陥っていたが、その妹の「生きて幸せになって欲しい」という最期の願いを告げられ、立ち直る。しかし迦陵頻伽の亡骸の凄惨な末路を知り、帝釈天への怒りを露にする。一方、夜叉王、阿修羅、龍王らは、滅ぼされた夜叉村を訪れていたが、そこに夜叉王の弟・羅刹が現れ“一族を滅ぼした裏切り者”と、兄に刃を向けてきた――。夜叉王は強くなりたいと願う。どんな運命からも阿修羅を守れるように、と……。
 
●龍王 りゅうおう
天界の西方と水界を守護する龍族の若き王。龍王の証である龍牙刀を操る。一族を背負えるほど強くなりたいと願い武者修行として夜叉王らと行動を共にするが、実は六星の一人。歯に衣着せぬ物言いで、ムードメーカーでもある。阿修羅の面倒をよく見ている。
 
●迦楼羅王 かるらおう
天界の南方を守護し、天空と鳥を司る美しき女王。歌姫である病弱な妹・迦陵頻伽(かりょうびんが)を守るため、武神将として帝釈天の命に従っていたが、その妹を帝釈天の企みで亡くし、打倒帝釈天を心に誓う。六星の一人。夜叉王とは古くからの知り合い。

愛蔵版シリーズ「CLAMP CLASSIC COLLECTION」リリース中!!
 
CLAMP名作の数々を単行本約2冊分を収録した大判愛蔵版でリリースする「CLAMP CLASSIC COLLECTION」。リリース予定は以下。

  
  


<2011年>
12月3日「聖伝−RG VEDA−」 1

<2012年>
1月7日「東京BABYLON」 1
2月4日「聖伝−RG VEDA−」 2
3月3日「20面相におねがい!!」(全1巻)
4月4日「東京BABYLON」 2
5月2日「聖伝−RG VEDA−」 3
6月4日「CLAMP学園探偵団」 1
7月4日「聖伝−RG VEDA−」 4
8月4日「CLAMP学園探偵団」 2
9月4日「東京BABYLON」 3
10月4日「学園特警デュカリオン」(全1巻)
11月2日「聖伝−RG VEDA−」 5

各シリーズを全巻収納できるボックスの応募者全員サービス(応募者負担あり)と、抽選で複製原画が当たるキャンペーンも実施中。詳しくは対象書籍に封入されたチラシ、または下記をチェック!
http://www.kadokawa.co.jp/fair/201201-04/