第5話が5月19日から劇場上映開始

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第5話が5月19日から劇場上映開始
人気アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の第6話「宇宙(そら)と地球(ほし)と」が、2013年春に劇場で上映されることが決定。さらに当初予定されていた全6話から延長し、第7話まで製作されることも決まった。このほど、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われた第5話「黒いユニコーン」の先行上映イベント「機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE2012 Reader's Theater “hand in hand”」で発表された。

同作は、作家・福井晴敏が手がけたオリジナル小説のアニメ化で、世界観の異なるさまざまな作品が展開するガンダムシリーズのなかでも、第1作「機動戦士ガンダム」(1979)と同じ「宇宙世紀」シリーズの最新作。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(88)から3年後の宇宙世紀0096年を舞台に、歴史を覆す重大な秘密が隠された「ラプラスの箱」をめぐる紛争に巻き込まれ、箱を開けるカギとなるユニコーンガンダムを託された少年バナージ・リンクスの戦いと成長を描く。

企画発表当初から1話約60分・全6話とされ、2010年から年に2話のペースでアニメ化されてきたが、今回の発表で全7話構成へと変更。第7話の本編はこれまでより長く、60分以上のボリュームになる予定だという。また、同作はDVD&ブルーレイ発売に先がけた劇場での上映、プレイステーション3およびPSPでのネットワーク配信など複数メディアで同時展開されており、第7話も同様のメディア展開が予定されている(時期は未定)。

「機動戦士ガンダムUC」は、第5話「黒いユニコーン」が5月19日から劇場上映(2週間限定)、有料配信スタート。6月8日にDVD&ブルーレイが発売される。

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