フォトショップによる"暴走"は決して少なくない。ウエスト部分が削られたり、「貼り付けた」のがバレバレなんてこともある。

またセレブの場合、ドリュー・バリモアのように、見る人を不思議がらせるケースも出てくる。

『マリ・クレール』誌6月号の表紙を飾ったジェシカ・アルバはおそらく、"お直し"による新たな犠牲者だろう。ピンク色の文字がちりばめられたこの表紙では、ジェシカが"ロボット"のように見える。これは彼女の髪の毛の流れによるものなのだろうか?

さらに気になるのは、誌面の写真。鏡を使った写真はコチラでもおなじみだが、ジェシカのそれは、手首から別の頭が生えているようにも見える(フォトショップではなく、角度の問題?)。


一方、肝心のインタビューでは、現在31歳で、2児の母親となったジェシカの新たな価値観を明かしている。

「女性の中には、男性のために着飾る人もいるわよね。私はあくまでも自分のため。ここまでたどりつくには、時間がかかったわ。母親となり、成長したことが関係していると思う。今の私が丈の短い服を着るとしたら、ハイネックかちょっとSFチックな要素を加えたものになるでしょうね」

写真撮影に臨むジェシカ・アルバ


フォトショップを使い、破れた写真を復元