インテルがポルトからMFフレディ・グアリンを完全買い取りした。1350万ユーロ(約13億8000万円)ではなく、1100万ユーロ(約11億2000万円)での買い取りとなった。選手は年俸210万ユーロ(約2億1000万円)で4年契約となる。同選手は「(イバン・)コルドバの後を継ぎ、僕がインテルでコロンビアの名誉を守る」と話している。

一方、ミランはMFマッシモ・アンブロジーニとの契約延長を発表した。FWフィリッポ・インザーギ、MFジェンナーロ・ガットゥーゾ、DFアレッサンドロ・ネスタ、MFマルク・ファン・ボメル、DFジャンルカ・ザンブロッタが退団したのに対し、アンブロジーニは2013年までの契約延長となっている。

アンブロジーニの契約延長は、以前から話に出ていたが、クラブが公式サイトで正式に発表した形だ。今月29日に35歳となる同選手は、1995年からミランに在籍。ヴィチェンツァでプレーした1997-98シーズンを除き、常にミランに所属している。

また、ラツィオFWトンマーゾ・ロッキは、エディ・レヤ監督の続投を望んでいると語った。同選手は「監督がどうするか分からない。この件についてはミステリアスだね。でも、将来を計画しているんだろう。僕とチーム全体は、彼が残ることを願っているよ」と話している。

ロッキはまた、MFエルナネスの去就について、「彼は落ち着いている。売却について話したことはない。むしろ、キャンプに向けてケガから回復すべく、万全の準備をしているよ」と語った。